デイサービス★身体拘束廃止について
- tsunaguhatori
- 1 日前
- 読了時間: 1分
よりよい介護する上で身体拘束の意味をしておく必要性があります。
そこで今回講師をお招きして身体拘束について研修させていただきました。
■身体拘束は下記3つのロックと呼ばれ身体拘束というものを
認識させていただきました。
①フィジカルロック
身体をひもなどで縛る、部屋に閉じ込める等
②ドラックロック
向精神薬を過剰に与え、動かないようにする等
③スピーチロック
「座っててください!」「何をしてるんですか!」ときつく言う
■身体拘束を知った上で身体拘束がもたらす弊害を
学習させていただきました。
・身体的弊害
ADL(日常生活動作)の低下等
・精神的弊害
尊厳を侵す等
・社会的弊害
QOL(生活の質)の低下
■身体拘束の意義や弊害を知った上で不適切ケアというものを
グループに分かれ皆さんで議論しました。




今回の研修で特にスピーチロックという言葉による拘束を着眼点にして
介護の振り返る機会を得られてよかったと思います。
今後の介護する上で身体拘束をさせない介護を意識しながら、
利用者様の尊厳を大事にしてよりよい介護をおこなっていきたいと思います。



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