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よりよい介護する上で身体拘束の意味をしておく必要性があります。

そこで今回講師をお招きして身体拘束について研修させていただきました。


■身体拘束は下記3つのロックと呼ばれ身体拘束というものを

 認識させていただきました。

①フィジカルロック

 身体をひもなどで縛る、部屋に閉じ込める等

②ドラックロック

 向精神薬を過剰に与え、動かないようにする等

③スピーチロック

 「座っててください!」「何をしてるんですか!」ときつく言う


■身体拘束を知った上で身体拘束がもたらす弊害を

 学習させていただきました。

・身体的弊害

 ADL(日常生活動作)の低下等

・精神的弊害

 尊厳を侵す等

・社会的弊害

 QOL(生活の質)の低下


■身体拘束の意義や弊害を知った上で不適切ケアというものを

 グループに分かれ皆さんで議論しました。



今回の研修で特にスピーチロックという言葉による拘束を着眼点にして

介護の振り返る機会を得られてよかったと思います。


今後の介護する上で身体拘束をさせない介護を意識しながら、

利用者様の尊厳を大事にしてよりよい介護をおこなっていきたいと思います。


 
 

お風呂ではいろんな危険が及び事故が発生します。

そのため、その危険を把握し注意喚起をおこない

利用者様に事故を及ぼさない介護が必須となります。


そこで、今回静岡県介護福祉会のうんの様をお招きして

主に下記の内容をグループディスカッション、

講義や動画を通して学ばさせていただきました。


主な内容)

■入浴・清潔保持の意義と目的

■入浴・清潔の利点や効果

■入浴介助における事故や原因、注意点




全体を通しまして、入浴や清拭の目的や意義、入浴介助で起こる

事故の把握や注意喚起の重要性を再確認させていただきました。

更に入浴介護の基本である「尊厳を支える」「自立支援」「自己実現」を

大事にして対応する必要性を改めて認識しました。


今後も利用者様にとってよりよい介護をするべく研修等で

学んでいきたいと思います。


 
 

更新日:2025年11月22日

今回、静岡県介護福祉士会から講師が訪問してくださり、

認知症についての理解を深めた後

主に四大認知症①アルツハイマー型認知症

②脳血管性認知症③レビー小体型認知症

④前頭側頭型認知症(ピック症)の特徴を説明いただきました。


四大認知症の特徴を深めるため、

小グループに分かれて4つのテーマを話し合い

意見出しをおこないました。

<4つのテーマ>

・記憶障害への配慮することを考える。

・失語症への配慮を考える。

・幻覚・日内変動への配慮を考える。

・社会性の欠如・常同行動への配慮を考える。





今回の勉強会で認知症の方の接し方や対応等に参考になったかと思います。

特に四大認知症は認知症の9割を占めるといわれますので、

職員同士で意見交換し有意義な勉強会だったと思います。


今後も適材適所の介護対応ができるよう勉強会を行っていきたいです。


 
 

ショートステイつなぐ  

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