9月に新しい外国人技能実習生がデイサービスに来られます。
また、現在2名の外国人技能実習生が頑張って業務を
遂行しております。
それを踏まえて外国人技能実習生がよい環境で業務を遂行できるよう
オンラインにて講師の大山様の外国人受入研修をおこないました。





研修のなかで、特に印象的だったのが下記の内容でした。
①外国人技能実習生の日本語の認識レベル
②意思疎通するための伝え方のコツ
・シンプルにゆっくりと表現する
・できるだけ5W1Hの1文を伝え、確認をとる
(いつ、どこで、だれが、なにを、どのように)
・です/ます調で方言を避ける
・文末をはっきりと言い切る
・短い文章で話す
今回の研修はグループでのデイスカッションもあり
とても有意義な研修でした。
今回の研修で得た内容(特に上記の印象的な内容)をもとに
デイサービスで勤務する外国人技能実習生が不快な思いをせず
勤務できるよう努めたいと思います。
デイサービスの1日を過ごす上で食事は楽しみ1つであります。
その反面、食事でむせたり飲み込みが悪く、
食べたものを詰まらせた等
危険を及ぼします。
そこで、利用者様の皆様が安心して食事を摂取し
他の利用者と交流を深めてもらえるように
静岡県介護福祉士会の斎藤様から食事介護の研修を
おこなわせていただきました。
この研修では
・食事を摂取する目的
・食欲をなくす要因
・食事を摂取する上での正しい姿勢
・トロミ入りの飲み物を飲んでの体感等
職員が少数のグループに分かれてディスカションしておこないました。






今回の研修において
食事を摂取する上の正しい姿勢の仕方の再確認と飲み込みの関連性
食欲をなくす要因の洗い出しやトロミ利用者様の体感を実感することが
できました。
今回の研修でおこなったことを今後の利用者の食事介助に役立てて
より良い介護をおこなっていきたいと思います。
乾燥している時期が続き、火事が起きるニュースを
よく報道されることがあります。
そこで、外部の方をお招きして利用者と一緒に消火器の使い方や
火災が起きた避難手段としての避難はしごや避難ロープなどの
説明を受けました。
特に印象深かったのは非常ベルの押し方を利用者様にも
体験いただけたことでした。
説明されるだけではなく実物を触り体験することで
利用者皆様や職員にとっても意義のある訓練かと
改めて思わされる訓練でした。





今回の訓練を踏まえ、日々の生活で災害に対する防災意識をもって
利用者様に接した対応をしていかなければいけないと改めて思いました。
